悠久の時が息づく、神々が宿る島「屋久島」
太古の自然がそのまま残る場所
九州の南に浮かぶ、緑豊かな島。 それが「屋久島」です。
島の大半を峻酷な山々が占め、 日本で初めて世界自然遺産に登録された場所としても知られています。

天の恵みが織りなす「水の島」
屋久島は「月に35日雨が降る」と言われるほど、豊かな雨に恵まれた島です。
山々に降り注いだ雨は、清らかな清流となり、 森を潤し、数千年の生命を育んできました。
足元を覆う青々とした苔や、澄み切った空気。 足を踏み入れれば、誰しもがその清らかな「氣」に包まれます。

人と自然が共生してきた歴史
屋久島の人々は昔から、 山や木々に神が宿ると信じ、深い敬意を払いながら暮らしてきました。
自然を支配するのではなく、 自然の懐で生かされている。
この島には、人間が忘れてしまった「自然への感謝と祈り」が、 今も変わらず息づいています。

「禱(いのり)」の原点として
私自身も、屋久島の大自然によって心を救われた一人です。
圧倒的な生命力と、すべてを包み込むような優しさ。 この地で感じた大いなる畏敬の念こそが、 ブランド「禱」のすべての原点となっています。
当ブランドが届ける作品を通して、 屋久島が放つ清らかな波動とエネルギーを、 あなたのお手元へとお届けします。

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