千年の刻(とき)を過酷な自然とともに生き抜いてきた屋久杉の内に、傷ついた心をそっと温かく包み込み、安らぎを与える「居場所」を見出し、心を寄せる場所を意味する「千年拠(せんねんよりど)」を表現いたしました。
波打つように流れる年輪と、手のひらに添うようになめらかな曲線を描く立体的なフォルムは、「手と心をそっと置くため」に削り出された自然の造形。
角度を変えるごとに現れる希少な「虎杢(とらもく)」の気品ある輝きは、激動の時代を耐え抜いた神木だけが宿す、静かで深い癒しの光そのものです。
日々の忙しさや迷いの中でふっと立ち止まり、この作品に直接手を重ねてみてください。
掌(てのひら)から伝わる屋久杉の確かな温もりと静寂が、荒だつ気持ちを静め、深い安心感へと導いてくれます。
言葉では言い表せない想いや祈りを神木へと託す――それは、日常の中で神木とつながり、自分自身や大切な存在へ想いを馳せる「新しい感謝の形」です。
ご自宅のリビングや書斎、心を落ち着かせたい空間に設えていただくことで、空間全体に穏やかな癒しの波動をもたらします。
「ふっと手と心を預けられる、変わらない居場所」として、ご自身への特別な拠り所(よりどころ)にはもちろん、大切な方の平穏を願う贈り物としてもお迎えください。
【素 材】 屋久杉
【サイズ】 W200× H80 × D200 mm
【重 量】 約359g
【仕 様】 天然オイル仕上げ
【付属品】 神物取扱書、ブランドブック、真正証明書(禱ブランドである証明)
※写真の造花は商品に含まれておりません
【ご購入前にお読みください】
・神木のありのままの姿:
作品には、過酷な大自然を数千年生き抜いた証である自然の亀裂や節(ふし)が含まれます。これらは神木が重ねた歴史の美しさであり、人工物にはない唯一無二の表情です。
・豊かな樹脂の染み出し:
屋久杉特有の豊富な油分(樹脂)が、お部屋の環境変化にともない表面に染み出してくることがございます。設置される場所への油染みを防ぐため、神物の下には特製の敷物を一枚敷いてご用意いただくことをお勧めいたします。 (※日常のお手入れの詳細は、
https://inori-art.shop-pro.jp/?mode=f3 をご覧ください)