千年を生き抜いた屋久杉の内に、永きにわたり霊樹の中に宿り続けてきた大いなる生命の原形を見出し、その無骨でありながらも息をのむほど繊細な、神木の「魂(みたま)」を表現いたしました。
圧倒的な重厚感と、細部にまで緻密に刻まれた神秘的な杢目が織りなす圧倒的な佇まい。ただそこにあるだけで空間の空気を一変させ、持ち主の内に秘められた揺るぎない信念を呼び覚ますかのような、強烈な気迫と輝きを放ちます。
大自然の息吹をそのままに閉じ込めた天然オイル仕上げにより、千年の歳月が育てた木目や色合い、芳醇な質感が極限まで際立ちます。
書斎のデスクや応接室、あるいは日々の瞑想やリラックスタイムを過ごすプライベートな聖域にお迎えください。神木の持つ心温まる風合いと肌触りが、多忙を極める心身を優しく解きほぐし、本来の純粋なリズムへとリフレッシュさせてくれます。千年の歴史が紡ぎ出す魂の輝きと共に、至高の安らぎと未来への確かな活力を生み出す、唯一無二の守護神物です。
【素 材】 屋久杉(本体、土台共に)
【サイズ】 W230× H170 × D130 mm
【重 量】 約600g
【仕 様】 天然オイル仕上げ
【付属品】 取扱説明書 ※写真の造花(植物)は商品に含まれておりません。
【ご購入前にお読みください】
・神木のありのままの姿:
作品には、過酷な大自然を数千年生き抜いた証である自然の亀裂や節(ふし)が含まれます。これらは神木が重ねた歴史の美しさであり、人工物にはない唯一無二の表情です。なお、意匠の保護のため、屋久杉の木粉と米粒を練り合わせた伝統的な技法を用いて、優しく補修・加護を施している箇所がございます。
<一例画像>
・「魂」と土台の設え(しつらえ)について:
躍動する屋久杉の魂(本体)を、大地を模した土台の窪みへとそっと合わせ、一体化させる設えとなっております。大自然の営みが奇跡的に生み出したそれぞれの形状が、きれいに噛み合う美しい位置がございますので、下の解説画像を参考に、魂を土台へと据える厳かな所作をお愉しみください。
・豊かな樹脂の染み出し:
屋久杉特有の豊富な油分(樹脂)が、お部屋の環境変化にともない表面に染み出してくることがございます。設置される場所への油染みを防ぐため、神物の下には特製の敷物を一枚敷いてご用意いただくことをお勧めいたします。 (※日常のお手入れの詳細は、
https://inori-art.shop-pro.jp/?mode=f3 をご覧ください)